インタビュー/コラム

  • kao_ando

    減塩食品を上手に使おう…表示内容を注意深く吟味

    北村記念クリニック 院長 安東克之さん (日本高血圧学会減塩委員会副委員長) 日本国内の食塩摂取量は世界に比べて極めて多く、減塩は高血圧の予防・治療に欠くことができません。現在の食生活においては加工食品が食塩摂取のかなり…[続きを見る]

    高血圧をコントロールしよう

  • 福原部長タテ

    サッポロHD 福原真弓取締役インタビュー 健康第一、社員を「ほっときません!」

     サッポロビールは、新入社員の離職率が低く、従業員の定着率が高いアットホームな雰囲気で知られています。ただ、飲酒の機会が多く、営業活動が深夜に及ぶこともあるため、社員の健康対策は常に大きな課題です。同社で人事部長を務め、…[続きを見る]

  • 20170814-genen2-2-300

    賢い野菜の食べ方…食塩を取り過ぎず、カリウムを取ろう!

    自治医科大学附属病院 臨床栄養部栄養管理室長 佐藤敏子さん 5月のコラムでも紹介されましたが、カリウムには腎臓からナトリウムを排出する働きがあります。「高血圧治療ガイドライン2014」においても、減塩とともにカリウムを積…[続きを見る]

    高血圧をコントロールしよう

  • miuraphoto

    減塩では「後進国」の日本…取り組み、世界と差

    滋賀医科大学 教授 三浦克之さん日本人の食事、1950年代に比べ食塩摂取量は低下 最近は「日本食」の良さが強調されていますが、伝統的な日本食は決して良い面ばかりではありません。醤油(しょうゆ)、味噌(みそ)、漬物などの伝…[続きを見る]

    高血圧をコントロールしよう

  • 塩分チェックシート

    減塩のススメ~できることから少しずつ

    製鉄記念八幡病院院長 土橋卓也さん 高血圧の発症や重症化を予防するためには、生活習慣の修正、とくに減塩がもっとも重要です。では、具体的に何をすればいいのでしょう。高血圧の人は1日6グラムが目標 2015年の国民健康・栄養…[続きを見る]

    高血圧をコントロールしよう

  • 201705zu01eye2

    高血圧と生活習慣~あなたは何ができますか?

    製鉄記念八幡病院院長 土橋卓也さん  4月号の本コラムで高血圧の発症には遺伝的要因と環境要因が関与することを書きました。では、高血圧にならないために、すでに血圧が高い方は重症化しないために、何を心がければいいのでしょうか…[続きを見る]

    高血圧をコントロールしよう

  • 柴田顔

    朝食で体内時計のリセットを ~時間栄養学による良い睡眠のコツ~

    早稲田大学先進理工学部・柴田重信教授 睡眠のリズムには、体の二つの仕組みがかかわっている。起きて活動をしていると、脳に睡眠物質がたまってきて眠たくなるのがひとつ。もうひとつは体内時計の働き。脳の視交叉上核(しこうさじょう…[続きを見る]

    【特集】睡眠のヒント

  • tsuchihashi

    サイレントキラーの正体に迫る…高血圧ってどういう病気?

    製鉄記念八幡病院院長 土橋卓也さん 日本の高血圧人口は約4300万人と言われています。すなわち、国民の3人に1人は高血圧なのです。そもそも血圧とは何なのでしょう? 簡単にいうと、心臓から送り出された血液が血管の壁に与える…[続きを見る]

    高血圧をコントロールしよう

  • 高齢者の睡眠

    年をとってからの睡眠に役立つ知識

    ~田中美加さん(北里大看護学部教授)の睡眠教育~ 睡眠は年齢とともに変化してきます。年を重ねると眠りは浅く、短くなります。若い頃のようにぐっすり、長く眠ろうと思っても、そうはいきません。でも、翌日、日中の眠気で活動に困る…[続きを見る]

    【特集】睡眠のヒント

  • 田中勝英社長300-225

    太陽生命 田中勝英社長インタビュー(下) 元気プロジェクトで日本を元気に

     認知症治療保険や最長70歳まで働ける雇用制度の導入など、ユニークな施策を次々に繰り出している太陽生命の田中勝英社長(62)。インタビューの後編は、超高齢社会を迎え、変化する生命保険業界に対するニーズや社会的使命とトップ…[続きを見る]

1 / 3