健康一言解説

  • DSC_0662_R  健康一言解説

    健康経営アドバイザー

     健康経営の重要性を経営者に伝えたり、助言をしたりする専門家。東京商工会議所が講座=写真=を開き、講義終了後の効果測定テスト(マークシート式)を受け、合格すると有効期限が1年の認定証を与えられる。更新するには講座を再受講…[続きを見る]

  • ヨミドック_右手挙げ

    ヘモグロビンA1c (HbA1c)

     「ヘモグロビン・エーワンシー」、もしくは「エイチビー・エーワンシー」と発音され、通常の健康診断でも血液検査で測定される。糖尿病や糖尿病予備軍(境界型)の人が注意を払うべき項目だ。 糖尿病は血液中に過剰な糖分(ブドウ糖)…[続きを見る]

  • メタボベアー

    メタボ~「メタボリックシンドローム」と「隠れメタボ」~

     健康診断の結果に一喜一憂する――。おなじみの光景だろう。オフィスでも自分の結果が配られて、青ざめたり、にんまりと余裕の笑顔を見せたり。同僚と結果を見せ合って「年齢とともに体重も増えていくなあ。家族からもメタボを何とかし…[続きを見る]

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    健康経営

     従業員の健康維持、増進が業績の向上につながるとして、企業を挙げて健康づくりに積極的に取り組む経営スタイル。最高健康責任者(CHO=チーフ・ヘルス・オフィサー)を置く企業も増えている。具体的な計画の立案と実効性を高めると…[続きを見る]

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    健康経営銘柄

     従業員の健康を大切にする企業が、市場で資金を調達しやすくするために設けられた制度。経済産業省と東京証券取引所が2015年に始めた。健康増進が生産性の向上、組織の活性化を促し、企業業績の向上をもたらす、との期待がある。東…[続きを見る]

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    健保組合

     従業員700人以上の大企業に勤める従業員とその家族らが加入する公的医療保険を運営する。保険料を集め、加入者が医療機関で受診、治療を受けた場合に医療費の一部を負担する「保険給付」のほか、従業員らの健康づくりのために行う「…[続きを見る]

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    データヘルス

     患者の治療内容が記録されたレセプト(診療報酬明細書)や健康診断の結果などの情報を分析することで、被保険者の健康管理や生活習慣病の予防に活用する取り組み。巨額な医療費の抑制につなげる狙いで、政府が健保組合などの公的な保険…[続きを見る]

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