回想サロン

新発売!DVD第3巻「昭和40年代編」
第1巻「昭和20年代編」 第2巻「昭和30年代編」も好評販売中

→ご購入は受付センター

こちらでDVDの内容を詳しくご紹介しています。


第3巻「昭和40年代編」発売! 大阪万博の映像や「星影のワルツ」も

  読売新聞社はDVD「よみうり回想サロン 昭和40年代編」を18日から販売しました。「国民を熱狂させた英国のバンドは?」などの「クイズ」を解き、思い出を尋ねる「話しましょう」や「当時の出来事」のコーナーに進みます。

 昭和45年の大阪万博はじめ、当時の雰囲気がリアルに感じられる読売国際ニュースなどの映像6本を収録。DVDを見ながらみんなで歌える千昌夫さんの昭和43年の大ヒット曲「星影のワルツ」も入っています。家庭でのだんらんや、サークルや介護施設のレクリエーションに利用でき、進行役のためのガイドブック付きです。

「昭和20年代編」「昭和30年代編」も好評発売中

 「昭和20年代編」「昭和30年代編」も好評発売中で、価格は各3900円(税・送料など別)。記者が施設や集会に出向き、DVDを使って参加者の回想を手助けする「出前レク(有料)」も実施しています(東京、埼玉、千葉、神奈川のみ)。

「回想サロン」コーナーのご案内

 なつかしい思い出や体験を語り合うことで脳が活性化し、日々の暮らしを生き生きとさせる効果があるとされる「回想法」が、認知症予防の観点から改めて注目されています。読売新聞社は回想法をめぐる最新情報や各地での意欲的な取り組みを行う自治体・企業・団体などを取材し、報道していくため、ヨミドクタープラス内に「回想サロン」コーナーを新設しました。ご覧いただく皆様に、気軽に立ち寄っていただけるサロンのようなコーナーにしたいとの願いを込めて名づけました。読売新聞社は「回想サロン」を通じて、高齢者の心と体の健康が増進され、国民の健康寿命が延びることを願っています。

600IMG_0843

回想レクリエーション(東京都調布市の多摩川病院で)

回想法:1960年代に米国で始まった心理療法です。高齢者が、昔の懐かしい写真や生活の道具などを見たり、触れたりしながら、昔の思い出や自分の人生について語り合うことで、脳のトレーニングにつながり、認知症の予防や進行の抑制が期待できると言われています。