回想サロン

新発売!DVD第2巻「昭和30年代編」
第1巻「昭和20年代編」も好評販売中

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こちらでDVDの内容を詳しくご紹介しています。


なつかしいあの頃 昭和30年代がよみがえる

 読売新聞社は、昔なつかしい記事やニュース映像を題材に高齢者らに思い出を語り合ってもらうDVD「よみうり回想サロン」の第2弾として、「昭和30年代編」の販売を開始しました。「皇太子ご成婚」「プロ野球初の天覧試合」に沸いた時代がよみがえります。

「回想サロン」コーナーのご案内

 なつかしい思い出や体験を語り合うことで脳が活性化し、日々の暮らしを生き生きとさせる効果があるとされる「回想法」が、認知症予防の観点から改めて注目されています。読売新聞社は回想法をめぐる最新情報や各地での意欲的な取り組みを行う自治体・企業・団体などを取材し、報道していくため、ヨミドクタープラス内に「回想サロン」コーナーを新設しました。ご覧いただく皆様に、気軽に立ち寄っていただけるサロンのようなコーナーにしたいとの願いを込めて名づけました。読売新聞社は「回想サロン」を通じて、高齢者の心と体の健康が増進され、国民の健康寿命が延びることを願っています。

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回想レクリエーション(東京都調布市の多摩川病院で)

回想法:1960年代に米国で始まった心理療法です。高齢者が、昔の懐かしい写真や生活の道具などを見たり、触れたりしながら、昔の思い出や自分の人生について語り合うことで、脳のトレーニングにつながり、認知症の予防や進行の抑制が期待できると言われています。