もっと知りたい認知症

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    徘徊者捜索、スマホで協力

     QRで発見連絡 高齢者着衣にシール   認知症で 徘徊(はいかい) し、行方不明になった人を見つけるため、スマートフォンを活用したシステムが自治体で普及している。比較的費用も安く、スマホの所有者なら誰…[続きを見る]

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    認知症の疑い、運転は

     医師が診断、免許停止も…改正道交法   75歳以上の高齢ドライバーに対する認知症対策が強化された改正道路交通法が3月に施行され、各地の警察で対応に追われている。認知症が疑われた場合は医師の診断を受けな…[続きを見る]

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    増え続ける「老老介護」

     背景に核家族化 介護者へ支援を  夫と一緒に童謡を歌う女性(左)。会話ができなくなってからは、音楽がコミュニケーションの手段という(川崎市のデイサービスで、7月11日) 高齢者が高齢者を介護する「老老…[続きを見る]

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    民生委員 どうサポート

     「支援担当」夜間も協力…大分市  「相談を電話で受けることも多いので、『活動の目安と考え方』の冊子は電話の近くに置いています」と話す定宗会長(左)ら大分市の民生委員 困りごとを抱えた住民の身近な相談相…[続きを見る]

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    おむつ交換負担減…センサーで予測、効率化

     筋トレ、自力でトイレ  排せつのタイミングは、職員が持つタブレット端末に通知される(東京都練馬区で) 介護をする上で負担が大きいのが、おむつ交換などの排せつケアだ。このケアにかける時間を大幅に短縮して…[続きを見る]

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    支援拒む高齢者、どう対応…セルフネグレクト、「ごみ屋敷」の場合も

     ごみが散乱していた70歳代の女性宅(2015年、東京都北区で)=河村さん提供セルフネグレクトなど支援が難しい高齢者について、地域包括支援センターの職員と話し合う医師の河村さん(右)(東京都北区で) 介…[続きを見る]

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    混合介護、ルール緩和を…家族向けも同時提供、ヘルパー指名しやすく

     規制改革推進会議が意見書 高齢者(左)宅を訪問し、一緒に掃除をする「のそら」のヘルパー。政府の規制改革の議論では、ヘルパーの「指名料」や「時間指定料」などが検討課題に挙がっている(東京都練馬…[続きを見る]

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    認知症、災害への備え…アルツハイマー国際会議

     地域・施設で支え合い  国際会議では、熊本地震や東日本大震災の経験を報告するポスター発表も行われた(京都市で) 4月下旬に京都市で開かれた「第32回国際アルツハイマー病協会国際会議」では、テーマの一つ…[続きを見る]

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    ダブルケア、孤立を防げ…育児と介護、悩み共有

     当事者たちのリフレッシュや情報交換の場となっているダブルケアカフェ(岩手県奥州市で) 親の介護と子育てのダブルケアに直面する人は、忙しい生活で心身の負担が大きくなりやすく、悩みを…[続きを見る]

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    介護に外国人、高まる関心

     技能実習制度改正 担い手確保に期待 技能実習制度の対象職種に「介護」が加わったことを受けて行われた介護事業者向けのセミナー(3月、都内で) 介護現場への外国人の受け入れ拡大…[続きを見る]

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