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Q-up年間大賞に新潟支社 太陽生命保険

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 太陽生命保険(本社・東京)は2月10日、顧客サービスや品質の向上に成果を上げた支社を表彰する「Q-up(業務改善運動)大賞年間表彰大会」を開催した。全国11地区の予選を勝ち抜いた「ブロック最優秀支社」がそれぞれ、1年間の取り組みと成果を発表し、審査の結果、2019年度は新潟支社が優勝した。

 「Q-up」は「クオリティーアップ」で、顧客に接する機会が多い全国の支社・営業所でサービスなどの向上を目指して取り組んでいる業務改善運動のこと。

 同社では2007年度から毎年テーマを設定し、優秀な支社を表彰している。 今年度は「業務の効率化、サービスの拡充における成果の獲得」をテーマとし、全国の支社で努力を積み重ね、知恵を出し合い、確実な成果の獲得に向けて取り組んできた。

 優勝した新潟支社は、インフォマーシャル(保険商品の説明や利用者の感想などを盛り込んだ情報提供型のコマーシャル)から問い合わせがあった人に、担当者が直接訪問。訪問後のミーティングを欠かさず行い、契約に結びついた事例や、効果的なセールストークなどの情報を共有してきた。その結果、支社全体の営業のスキルアップにつながったことが評価された。

 新潟支社の野崎多佳子さん(52)は「支社一丸となってできた成果だと思う。この喜びを糧に、今後もさらに頑張っていきたいと思います」と笑顔で話していた。

Q-up年間大賞に新潟支社 太陽生命保険

前列左から副島直樹社長、新潟支社の上田夕佳さん、野崎多佳子さん、田中勝英会長

 

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