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「クアオルト健康ウオーキングアワード2019」~愛知県岡崎市・岐阜県関市・滋賀県高島市が受賞

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 住民の健康づくりのために「クアオルト(ドイツ語で健康保養地)健康ウオーキング」の導入を目指す自治体を支援する「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2019」に愛知県岡崎市、岐阜県関市、滋賀県高島市の3自治体が選ばれ、20日、東京都内のホテルで授賞式が行われた。

受賞自治体の幹部が参加した「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2019」の授賞式

受賞自治体の幹部が参加した「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2019」の授賞式

 クアオルト健康ウオーキングは、冷気や風など野山の気候を活用して上手に発汗させ、体の表面の温度を下げながら歩くことで、運動効果を高める「気候性地形療法」。ドイツでは保険が適用され、心臓病のリハビリや高血圧治療などに取り入れられている。

 岡崎市は、市職員がスニーカーで通勤・勤務するスニーカービズや、企業や商工会議所、産業保健センターによる職場の健康づくりでの連携など、他の自治体と異なる取り組みが評価された。

 関市は、5か月以内に100万歩を達成するよう市民に呼びかけるなど、健康作りに力を入れ、クアオルト健康ウオーキングの普及が期待できると評価された。

 高島市では、太陽生命と森林づくりでパートナー協定を結び、環境保全の取り組みを実施してきたことなどが評価された。

 受賞自治体は、コースの整備、専門ガイド育成費用などの支援が受けられる。

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