「よみうり回想サロン」記者出前レク

「大鵬」「柏戸」で相撲談議~横浜シニア大・金沢区で出前レク

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 横浜市金沢区の「いきいきセンター金沢」で6月21日、よみうり回想サロンの「出前レク」が開かれました。横浜市老人クラブ連合会が主催する横浜シニア大学の一環として、西区に続いての実施です。

 昭和30~40年代にかけての新聞記事や動画をスクリーンに映して、当時の出来事をクイズ形式で振り返りながら、参加者に思い出を発表してもらうという流れで行われ、約50人が思い思いに若かりし頃を懐かしみました。

 

進行役の小坂剛記者(左)の問いかけに、当時の思い出を笑顔で語る参加者

 進行役の読売新聞クロスメディア部の小坂剛次長が「巨人・○○・卵焼き」と呼ばれた横綱は誰でしょう」と出題すると、会場からは一斉に「大鵬」と声が上がりました。「大鵬にはオーラがあった」「ライバルの柏戸は男性的な強さがあった」など、ひとしきり相撲談議で盛り上がりました。

 昭和47年に東京・上野動物園にパンダが登場した話題になると、「行列に3時間並んだけど、パンダのお尻しか見えなかった」「人ごみの中で、子どもとはぐれてしまった」など、家族と出かけた思い出を懐かしそうに話していました。

 金沢区の無職宮本登美子さん(89)は、「昭和をほぼ全部、生き抜いてきた私は、来年で90歳になります。これまでの人生をいいタイミングで振り返ることができました」と満足そうに話していました。

 

 読売新聞社は、DVD「よみうり回想サロン・昭和40年代編①」を好評発売中です。「昭和20年代編①」「昭和30年代編①」に続く第3弾です。DVDを使ったベテラン記者の「出前レク」(有料)も受け付けています。

 問い合わせは、「よみうり回想サロン受付センター」(03・5226・9932)まで。(下のロゴをクリックすると「よみうり回想サロン」ご案内ページに移動します)。

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