「よみうり回想サロン」記者出前レク

「ハマ」の昭和、思い出語る~~シニア大学で回想サロン

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 読売新聞記者の進行で新聞記事や動画を題材に昔を回想してもらう、よみうり回想サロンの「出前レク」が6月18日、横浜市西区の野毛山荘で開かれました。横浜市老人クラブ連合会が主催する横浜シニア大学の一環で、約40人が懐かしい思い出に浸っていました。

 

ご当地ネタで盛り上がった横浜シニア大学でのよみうり回想サロン

 進行役を務めた読売新聞クロスメディア部の山本淳一記者が横浜のご当地ネタを交えながら、昭和30年代から40年代のニュースを紹介。「昭和30年、崎陽軒のシウマイの折り箱に登場したしょうゆ入れの名前は?」「昭和35年、大洋ホエールズを初の日本一に導いた監督はだれ」などのクイズに、会場からは勢いよく回答の声が上がりました。

 「初めて即席麺を食べたときのことを覚えていますか」という問いかけには、「学校帰りにおなかが減ったので食べていたら太りだした」「お湯を注いでから待つ3分間が、待ちきれないほど長く感じた」など、笑いを誘う体験談もありました。

 読売新聞社は、DVD「よみうり回想サロン・昭和40年代編①」を好評発売中です。「昭和20年代編①」「昭和30年代編①」に続く第3弾です。DVDを使ったベテラン記者の「出前レク」(有料)も受け付けています。

 問い合わせは、「よみうり回想サロン受付センター」(03・5226・9932)まで。(下のロゴをクリックすると「よみうり回想サロン」ご案内ページに移動します)。

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