なつかしスポット巡り

往年の名選手の活躍よみがえる…野球殿堂博物館(東京ドーム内)

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 人気スポーツ、野球の歴史と名選手の功績を振り返るため、東京都文京区の東京ドーム内に設置されているのが野球殿堂博物館です。往年のプレーヤーのユニホームやバット、映像など貴重な資料が展示されており、野球ファンにとっては必見の場所です。

野球の歩みたどる資料がいっぱい

 常設展示コーナーでは、日本での野球の歩みをたどることができます。

 アメリカから日本に野球が伝えられた明治時代、いまの高校野球全国大会や東京六大学野球が始まった大正時代、大リーグで“野球の神様”と言われたベーブ・ルースらが来日し、プロ野球が創設された戦前の昭和時代のエピソードなどを確認できます。

 戦後の展示物も豊富です。プロ野球でホームランの世界記録を樹立した王貞治さんのコーナー=写真=をはじめ、イチローさんや大谷翔平さんら大リーグで活躍する選手、女子野球やソフトボール、高校野球の名シーンなども楽しめます。 

野球殿堂博物館
【所在地】〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61
【電話】03-3811-3600
【アクセス】JR・都営三田線水道橋駅、東メトロ後楽園駅、都営大江戸線春日駅そば
【開館時間】午前10時~午後6時(10月1日~2月末日は午後5時まで)※入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日(祝日、東京ドームでの野球開催日、春・夏休み期間中は開館)、年末年始(12月29日~1月1日)
【料金】大人600円(500円)、高校・大学生400円、小学・中学生200円(150円) ※( )内は20名以上の団体料金
【ホームページ】http://www.baseball-museum.or.jp/

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