【特集】オトナのスポーツテスト2016

約400人が血管年齢・リラックス度測定

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読売新聞医療ネットワーク事務局のブースで担当者の説明を受けながら血管年齢を測る人たち(2016年11月19日、東京都世田谷区の日本体育大学で)

読売新聞医療ネットワーク事務局のブースで担当者の説明を受けながら血管年齢を測る人たち(2016年11月19日、東京都世田谷区の日本体育大学で)

 読売新聞医療ネットワーク事務局は、11月19日に開かれた「オトナのスポーツテスト2016」(読売新聞社主催)の会場に、「血管年齢」「リラックス度」が測定できるブースを出展した。体力に自信のある参加者の皆さんは健康への関心も高く、全参加者の半数近い約400人がブースを訪れた。 

 ブースに用意したのは、血管年齢測定機器「iHeart(アイハート)」と、リラックスやストレスの度合いを測定できる「リラックス・キット」の2種類。 

 「アイハート」は指先に表れる反射波の速さを赤外線で検知し、30秒ほどで「血管年齢」が分かる仕組み。自分の年齢よりも若い「血管年齢」が表示されると、思わずこぶしを上げてガッツポーズをする人もいた。 

 「リラックス・キット」は機器に両親指を置いて心拍のゆらぎを測ることで「リラックス度」が表示される。測定の結果、「軽度のストレスがある」と表示された人が多い印象だった。中には「スポーツで気分転換して、気持ちを前向きにします」と照れ笑いする人もいた。 

 機材協力した株式会社トライテックは「これらの機材は医療機器ではありません。数値はあくまで目安として、今後の健康づくりに役立ててほしい」と話している。

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