血糖値を改善しよう! 健康チャレンジ in 川崎

キャンペーン締めくくる「生活習慣病を予防しよう」シンポジウムに150人

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座談会で意見を交わした津村和大さん、大川力也さん、森永卓郎さん(右から)

座談会で意見を交わした津村さん、大川さん、森永さん(右から)=10月15日、秋元和夫撮影=

 血糖値の改善をテーマにしたシンポジウム「生活習慣病を予防しよう」(読売新聞東京本社主催)が10月15日、東京・大手町のKDDIホールで開かれ、約150人が参加した。

 基調講演で、運動と食事の見直しで血糖値を改善させた経済アナリストの森永卓郎さんが体験談を披露。森永さんら3人が参加した座談会=写真=では、津村和大かずひろ・神奈川県糖尿病協会理事長が運動習慣作りのコツについて「魅力的で難しすぎない目標を立て、ほどほどの危機感をもつことが大事」と語った。

 このシンポジウムでは、読売新聞が3~10月、川崎市民らを対象に、血糖値の改善など生活習慣の見直しを呼びかけたキャンペーンについて総括する報告も行われた。

 

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