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《ウォーキング》限界歩数に挑戦した東海道歩き(事務局)

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ooigawa_houraikyou 夏休みに東海道をまとめて歩いてみました。

 静岡県の岡部宿(藤枝市)から3日間かけて浜松宿まで。途中、大井川に架かる世界最長の木造橋=写真=を渡ったり、大井川鉄道の蒸気機関車(SL)に出くわしたり、茶畑を爽快に歩いたり、楽しい行程でした。

 ただ、掛川宿から一気に浜松宿まで歩いた最終日は限界への挑戦となりました。掛川~袋井~見付(磐田)~浜松と寄り道も含めて40キロの道のりです。先達から、東海道五十三次の真ん中の宿場に当たる袋井宿を昼までに通過しないと、浜松まで到達するのは難しいと聞きました。

 このため、朝早めに掛川を出て、午前11時45分に袋井宿に到着。「これなら行ける」と思ったら、その先が坂道がいくつも出てくる苦しい道のりでした。両足の小指にマメができて痛い、痛い。JR磐田駅を過ぎてからは、見所となる史跡も少ないバス通りをひたすら歩き、天竜川を渡ってJR浜松駅に着いたのは午後7時18分。ウナギ茶漬けを食べて新幹線で帰りましたが、この日の歩数計は6万8286歩を刻んでいました。

 歯を食いしばって歩いていた見付宿から浜松宿の間辺りに卓球の伊藤美誠選手の地元があると帰宅後に知って、「へえ~あそこが」と感慨を覚えました。また、50キロ競歩で銅メダルの荒井広宙選手のタイムが3時間41分24秒と知って、40キロに10時間かけた自分との差にがくぜんとしました。

 リオ五輪にかぶせたウォーカーの思い出です。(まる)

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