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医療大全

 病気の治療や予防などを目的に投与されるもの。日本の場合、縄文時代の遺跡から、薬として使われたと見られる草が発見されている。

 薬の種類として、医師の処方箋(せん)が無ければ買えない「医療用医薬品」、医師の処方箋が必要とせずにドラッグ・ストアなどで購入できる「一般用医薬品」がある。一般医薬品は、(1)特に安全性の注意が必要な成分を含む「第一類医薬品」(2)薬の副作用で日常の生活に支障が出るほどの健康被害が出る恐れがあるが、第一類でないもの(3)第一類、第二類以外の一般用医薬品――に分けられる。

 販売できるのは薬剤師が常駐する薬局などだけ。第二類、第三類は、薬剤師だけでなく、「登録販売者」の資格者でも売ることができる。

 【症状】病気によって異なる。

 【診療科】病気によって異なる。一般的には内科、小児科など。

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