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コラム

Dr.若倉の目の癒やし相談室 若倉雅登

 目(視覚)の不調は心の不調につながり、心の不調が視覚の不都合として表れることがあります。知っていれば怖くない変化なのに、過剰に心配したり、早く発見されれば対応策があり、回復可能なものも少なくありません。「相談室」は、読者の皆様の身近なそうした問題をとり上げ、一緒に考えるコラムです。

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若倉雅登(わかくら まさと)

井上眼科病院(東京・御茶ノ水)名誉院長
1949年、東京生まれ。80年、北里大学大学院博士課程修了。北里大学助教授を経て、2002年、井上眼科病院院長。12年4月から同病院名誉院長。NPO法人目と心の健康相談室副理事長。神経眼科、心療眼科を専門として予約診療をしているほか、講演、著作、相談室や患者会などでのボランティア活動でも活躍中。主な著書に「目の異常、そのとき」(人間と歴史社)、「健康は眼にきけ」「絶望からはじまる患者力」「医者で苦労する人、しない人」(以上、春秋社)、「心療眼科医が教える その目の不調は脳が原因」(集英社新書)など多数。明治期の女性医師を描いた「茅花つばな流しの診療所」「蓮花谷話譚れんげだにわたん」(以上、青志社)などの小説もある。

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心療眼科医・若倉雅登のひとりごと

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