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医療・健康・介護のコラム

Dr.高野の「腫瘍内科医になんでも聞いてみよう」

 がん研有明病院・乳腺内科部長の高野利実さんが、がん治療に関する素朴な疑問にQ&A形式でお答えします。高野さんは以前にもヨミドクターでコラム「がんと向き合う ~腫瘍内科医・高野利実の診察室~」を連載し、今回、がん専門病院の新任部長として再登板です。高野さんに聞いてみたいことがあれば、yomidr@yomiuri.com にお寄せください。コラム執筆の参考にさせていただきます。

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高野 利実 (たかの・としみ)

 がん研有明病院 院長補佐・乳腺内科部長
 1972年東京生まれ。98年、東京大学医学部卒業。腫瘍内科医を志し、同大附属病院や国立がんセンター中央病院などで経験を積んだ。2005年、東京共済病院に腫瘍内科を開設。08年、帝京大学医学部附属病院腫瘍内科開設に伴い講師として赴任。10年、虎の門病院臨床腫瘍科に部長として赴任し、3つ目の「腫瘍内科」を立ち上げた。この間、様々ながんの診療や臨床研究に取り組むとともに、多くの腫瘍内科医を育成した。20年、がん研有明病院に乳腺内科部長として赴任し、21年には院長補佐となり、新たなチャレンジを続けている。西日本がん研究機構(WJOG)乳腺委員長も務め、乳がんに関する全国規模の臨床試験や医師主導治験に取り組んでいる。著書に、かつてのヨミドクターの連載「がんと向き合う ~腫瘍内科医・高野利実の診察室~」をまとめた、「がんとともに、自分らしく生きる―希望をもって、がんと向き合う『HBM』のすすめ―」(きずな出版)がある。

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