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医療・健康・介護のコラム

佐藤純の「病は天気から」

 「雨が降ると関節が痛い」「台風が近づくと頭痛がする」……なんてことはありませんか? それは、「気のせい」ではないかもしれません。長年にわたり、天気と体調、病や痛みとの関係について研究してきた愛知医科大学学際的痛みセンター客員教授の佐藤純さんが、身の回りで起きる天気痛・気象病と、その治療について語ります。

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佐藤 純(さとう・じゅん)

 愛知医科大学医学部学際的痛みセンター客員教授。中部大学教授。
 1958年、福岡県久留米市生まれ。東海大学医学部卒業後、名古屋大学大学院医学系研究科で疼痛とうつう生理学、環境生理学を学ぶ。同大学教授を経て、現職。2005年より、愛知医科大学病院痛みセンターにて、日本初の気象病外来・天気痛外来を開設。

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