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医療・健康・介護のコラム

訪問診療にできること~最期まで人生を楽しく生き切る~ 佐々木淳

 通院することが難しい患者を訪問し、自宅での健康管理を手伝う訪問診療。患者には、人生の最終段階にいる人も少なくありません。その人らしい暮らしを、最期まで支えていくためには、どんな取り組みが必要なのか。訪問診療医の佐々木淳さんが語ります。
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佐々木淳(ささき・じゅん)

 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長。1998年筑波大学医学専門学群卒業。社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科等を経て、2006年に最初の在宅療養支援診療所を開設。2008年 医療法人社団悠翔会に法人化、理事長就任。2021年 内閣府・規制改革推進会議・専門委員。首都圏ならびに沖縄県(南風原町)に全18クリニックを展開。約6,600名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。

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