文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療・健康・介護のコラム

スポーツDr.大関のケガを減らして笑顔を増やす

 「する」「みる」「支える」のどの立場にあっても、スポーツは生活を彩り豊かにしてくれます。しかし、スポーツにけがはつきもの。けがを予防し、笑顔で楽しむために必要なスポーツ医学の知識を、整形外科医の大関信武さんが伝えます。

 当コラム「スポーツDr.大関のケガを減らして笑顔を増やす」が、東京オリンピック・パラリンピックに向けた「東京2020参画プログラム」に認証されました。

1 / 4

oozeki- nobutake_prof

大関 信武(おおぜき のぶたけ)

 整形外科専門医・博士(医学)、日本スポーツ協会公認スポーツドクター
 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構代表理事

 1976年大阪府生まれ、兵庫県立川西緑台高校卒業。2002年滋賀医科大学卒業、2014年横浜市立大学大学院修了。2015年より東京医科歯科大学に勤務。野球、空手、ラグビーなどを通じて、野球肘、肩関節脱臼、アキレス(けん)断裂、骨折多数など自身が多くのケガを経験。スポーツのケガを減らしたいとの思いで、一般社団法人日本スポーツ医学検定機構を設立し、「 スポーツ医学検定 」を開催している。 現在、拓殖大学ラグビー部チームドクター、文京ラグビースクールコーチ兼メディカル担当。2019年ラグビーワールドカップでは選手用医務室ドクターを担当。八王子スポーツ整形外科、蓮江病院でも診療。

コラム一覧

【病気・けが】

【女性・男性・子育て】

【患者・看護】

【介護・シニア】

【こころ】

【目・歯】

【健康・くらし】

【インタビュー・その他】