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医療・健康・介護のコラム

産業医・夏目誠の「ストレスとの付き合い方」

 仕事をしていれば、ストレスはつきもの。それに押しつぶされてしまうと、病気の原因にもなりますが、適度なストレスは人生のスパイス。気持ちに張りができて、仕事にもプラスに働きます。ところが、ストレスがたまっていても自分では気づきにくいこともあります。大切なのは、ストレスに気づいて、上手にコントロールすること。精神科産業医として45年以上のキャリアを持ち、現在もいくつもの企業を担当する夏目誠医師が、これまで経験してきたケースを基に、ストレスへの気づきとさまざまな対処法を紹介します。きっと参考になる事例と出会えるでしょう。
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夏目誠(なつめ・まこと)

 精神科医、大阪樟蔭女子大名誉教授。長年にわたって企業の産業医として従業員の健康相談や復職支援に取り組み、メンタルヘルスの向上に取り組んでいる。日本産業ストレス学会元理事長。著書に「中高年に効く! メンタル防衛術」「『診断書』を読み解く力をつけろ」「『スマイル仮面』症候群」など。新著は企業の人事や産業医向けの「職場不適応のサイン」、ウェブ書籍「メンタル・キーワード療法~5分でできる簡易セラピー」。夏目誠の公式ホームページ

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