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医療・健康・介護のコラム

森永康平「患者と医師のコミュ力を育てる」

 自分の症状を医師にうまく伝えられない、医師の言っていることがわからない……といった経験はありませんか? 意思の疎通がうまくできないことで、深刻な結果を招くことだってあり得ます。患者と医師が良好なコミュニケーションを保つには、どんなことを意識すればいいのか。医師教育を研究する、とちの葉クリニック(宇都宮市)院長の森永康平さんがアドバイスします。
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森永 康平(もりなが・こうへい)

 2011年、筑波大学医学専門学群医学類卒。組合立諏訪中央病院を経て、16年、獨協医科大学総合診療科助教。21年からは、とちの葉クリニック(宇都宮市)の院長を務める。「医学教育を観察と対話から」を合言葉に、アート作品を活用した教育事業「 ミルキク 」を起業。

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