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医療・健康・介護のコラム

宮脇敦士「医療ビッグデータから見えてくるもの」

 多様で膨大な電子情報を意味する「ビッグデータ」が注目を集めています。新型コロナウイルス感染症の流行をはじめ、医療の分野でも様々に活用されています。東京大学医学部公衆衛生学教室の宮脇敦士さんは、ビッグデータを用いて、より良い医療を社会に届けるための研究に取り組んでいます。実際の例を紹介しながら、読者を医療ビッグデータから見えてくる世界にいざないます。

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宮脇 敦士(みやわき・あつし)

 2013年、東京大学医学部医学科卒業、医師免許取得。せんぽ東京高輪病院・東京大学医学部附属病院で初期研修後、東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻にて、医療政策・応用統計を専攻し、19年に博士号取得。東京大学特任研究員、筑波大学研究員、日本学術振興会特別研究員、Harvard T.H. Chan School of Public Health 客員研究員などを経て、20年から東京大学大学院医学系研究科社会予防医学講座助教。大規模データを用いて良質な医療を皆に届けるにはどうすればよいかということを研究している。

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