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コラム

医療部発

病気や患者、病院、医師にかかわる情報と格闘し続ける医療部記者が、連載記事の反響や紙面に書ききれなかった思いなどをつづっていきます。

乳がんのショック乗り越え「再び誇り高く美しく」をモットーに40年~勇退する乳がん患者会「あけぼの会」会長のワット隆子さんに聞く~

 ちょうど40年前の1978年10月に発足した乳がん患者会「あけぼの会」。会長として活動を引っ張ってきたワット隆子さんが勇退を決めました。これまでの歩みを振り返りながら、患者会の役割、乳がんをめぐる変化や課題について語っ…

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遊びのボランティア「まほうのランプ」の20年(下) 活動を支えた初代代表の遺志を継ぎ 楽しみにしている子がいる限り

 1970年代、順天堂大からイギリスに留学した山城雄一郎さんは、病院で入院中の子どもたちが元気に遊ぶ姿に衝撃を受けたそうです。当時、日本の病院では、病気の子は安静にすることが当たり前でした。でも、安静にするばかりでは子ど…

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遊びのボランティア「まほうのランプ」の20年(上) 病棟の子ども訪ね 「また遊びたい」の言葉が原動力

 病院に足を運ぶと、エプロンをつけた人が受診手続きの手伝いをしてくれたり、院内の案内をしてくれたりする姿をよく見かけます。近所の住民らが参加する病院ボランティアです。病気の子どもたちと小児病棟で遊ぶボランティアも、一…

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医療部発12最終300-300

読売新聞東京本社編集局 医療部

1997年に、医療分野を専門に取材する部署としてスタート。2013年4月に部の名称が「医療情報部」から「医療部」に変りました。長期連載「医療ルネサンス」の反響などについて、医療部の記者が交替で執筆します。

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