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コラム

原記者の「医療・福祉のツボ」

病気でも社会とかかわりたい…生活保護「自力で抜け出した!」――小林エリコさんに聞く(下)

 うつ、自殺未遂を繰り返し、精神障害者として生活保護で衣食住を維持する。そういう暮らしだった小林エリコさん(40)は、どのようにして再び働けるようになったのか。人が前向きになっていくために大切なものは何でしょうか。制度は…

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原昌平20140903_300

原昌平(はら・しょうへい)

読売新聞大阪本社編集委員。
1982年、京都大学理学部卒、読売新聞大阪本社に入社。京都支局、社会部、 科学部デスクを経て2010年から編集委員。1996年以降、医療と社会保障を中心に取材。精神保健福祉士。社会福祉学修士。大阪府立大学大学院客員研究員。大阪に生まれ、ずっと関西に住んでいる。好きなものは山歩き、温泉、料理、SFなど。編集した本に「大事典 これでわかる!医療のしくみ」(中公新書ラクレ)など。

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