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コラム

リングドクター・富家孝の「死を想え」

 健康に留意していても、やがて死は確実にやってきます。私たちは自分の死に方を選べません。どのような心持ちで人生の最期を迎えるのがよいのか……新日本プロレスのリングドクターを務め、70代を迎えた医師の富家孝さんが、読者の皆さんとともに考えます。

「医師を呼んで!」と訴えた患者 放置され死亡…京大が犯した3つの「開いた口がふさがらない」重大ミス

 記者会見で頭を下げる宮本享病院長(中央)ら(19日、京都市左京区の京都大病院で)11月19日、京都大学医学部付属病院が発表し、メディアで大きく報道された多重ミスによる患者死亡が大きな波紋を呼んでいます。外部委員も入れて…

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富家 孝(ふけ・たかし)
医師、ジャーナリスト。医師の紹介などを手がける「ラ・クイリマ」代表取締役。1947年、大阪府生まれ。東京慈恵会医大卒。新日本プロレス・リングドクター、医療コンサルタントを務める。著書は「『死に方』格差社会」など65冊以上。「医者に嫌われる医者」を自認し、患者目線で医療に関する問題をわかりやすく指摘し続けている。

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