文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

コラム

街で障害のある人と出会ったら~共生社会のマナー

 街で車いすの人や白いつえを持った人を見かけることがあります。もし、その人が困っていたら、周囲はどうすればいいのでしょうか。正しい知識さえあれば、積極的に声をかけ、助けることができるはずです。

 東京パラリンピック開催まであと2年。様々な障害のある人たちが日本に集まります。バリアフリーが求められているのは交通機関や建物に限りません。共生社会で身につけておきたい基本マナーを、一緒に学びませんか?

1 / 1

togashi-prof150

冨樫正義(とがし・まさよし)

 1973年、埼玉県生まれ。桜美林大学大学院卒(老年学研究科修士号)。日本サッカー協会 施設委員。法律事務所、不動産関係会社、人事コンサルタント、専門学校講師を経て、現在、サービス介助士、防災介助士、認知症介助士などを認定・運営する団体「公益財団法人日本ケアフィット共育機構」(0120‐0610‐64)のインストラクターとして、年間50社以上の企業対象研修を担当するほか、企業のバリアフリー・ユニバーサルデザインのコンサルティングも行う。

コラム一覧