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医療・健康・介護のコラム

街で障害のある人と出会ったら~共生社会のマナー

 街で車いすの人や白いつえを持った人を見かけることがあります。もし、その人が困っていたら、周囲はどうすればいいのでしょうか。正しい知識さえあれば、積極的に声をかけ、助けることができるはずです。

 東京パラリンピック開催まであと少し。様々な障害のある人たちが日本に集まります。バリアフリーが求められているのは交通機関や建物に限りません。共生社会で身につけておきたい基本マナーを、一緒に学びませんか?

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街で障害のある人と出会ったら~共生社会のマナー

冨樫 正義(とがし・まさよし)

冨樫 正義(とがし・まさよし)
 1973年、埼玉県生まれ。桜美林大学大学院卒(老年学研究科修士号)。東洋大学国際観光学部非常勤講師。法律事務所、不動産関係会社、人事コンサルタント、専門学校講師を経て、現在、サービス介助士、防災介助士、認知症介助士などを認定・運営する団体「公益財団法人日本ケアフィット共育機構」(0120‐0610‐64)のインストラクターとして、年間50社以上の企業対象研修を担当するほか、企業のバリアフリー・ユニバーサルデザインのコンサルティングも行う。

平野 恵(ひらの・めぐみ)

平野 恵(ひらの・めぐみ)
 視覚障害と軽度の移動機能障害がある。2歳から4歳まで盲学校幼稚部、その後、小学校から高校まで養護学校(現在の特別支援学校)に通い、高校まで車いすを使用して生活をしていたが、大学入学後の訓練を経て、現在では白杖のみで歩行している。日本ケアフィット共育機構事務局に勤務。サービス介助士アドバイザー。

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