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コラム

がんを語る

肺がん(下)「待てば新薬で命が延びる」「妻から『死ぬ死ぬ詐欺』だと」……薬物療法が急速に進歩

 近くの病院か?がん専門病院か?――病院選びでは迷いませんでしたか。長谷川以前、患者会で40人ほど集まった時に、「皆さん、がんの専門病院に行きたいのか、それとも家の近くのがん拠点病院みたいなところがいいのか、どちらで…

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肺がん(上)「人間ドック受けていたのに」「レントゲンに写らなかった」……いきなり「ステージ4」、検診の限界

肺がん(上)「人間ドック受けていたのに」「レントゲンに写らなかった」 ……いきなり「ステージ4」、検診の限界

 「がんを語る」第4回のテーマは肺がん。最新のデータでは、国内での年間の新たな患者は11万人以上、死亡者は約7万4000人です。がんの部位別患者数では、大腸がん、胃がんに続いて3番目ですが、死亡者数は第1位。これは、約半…

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乳がん(下)仕事はやめない、家事・子育ては人に頼る…「一人じゃないよ」と伝えたい

 週5日働き、休日は病院仕事あることは活力――乳がんの場合、世代的に働きながら治療する人が特に多くいます。堀内さんは休んだ時期もあるけれども今も働いていらして、何か伝えたいことはありますか。堀内(写真)私は本当に必死に…

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乳がん(上)触ると梅干しのような塊・マンモで見つからず……「大丈夫」「頑張って」は言わないで

 「がんを語る」の3回目は乳がん。女性のがんで最も多く、2018年に新たに乳がんと診断される人は約8万6500人と予測されています。患者は40歳代後半から50歳代前半に多く、仕事や子育てと重なり、苦労する人も多くいます。…

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大腸がん(下) 外出時に気になる「トイレの場所」 再発や悪化の不安抱えつつも前向きに

 ストーマでの生活平気な人もいるが、長時間の外出には不安も――ストーマ(人工肛門)での生活はどんな感じでしょうか。清水大変です。お若い方でも結構ストーマの方、いらっしゃるじゃないですか。でも、平気で会社や学校へ行っ…

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がんを語る3-thum

がんを語る
男性の3人に2人、女性の2人に1人が、がんになる時代です。このコーナーでは、がん種別に患者や経験者を招き、病との向き合い方を話し合います。
※記事内容や写真を他のメディアに無断引用することはお控えください。

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