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医療・健康・介護のコラム

東ちづる まぜこぜのススメ

 俳優の東ちづるさんは、長年にわたり骨髄バンク支援などのボランティア活動に取り組んできました。代表を務める一般社団法人「Get in touch」が目指すのは、病気、障害を抱える人や外国人、LGBT(性的少数者)など多様な人が自分らしく輝く社会です。全ての人をありのままに受け入れる「まぜこぜ」な世の中に向けて奮闘する東さんが、難病を患う夫との暮らしや、昨年見つかった自身の胃がんをパワフルに乗り越えてきた様子なども交えて、「まぜこぜ」な日々を綴ります。
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東ちづる(あずま・ちづる)

俳優。一般社団法人Get in touch 代表。 1960年、広島県生まれ。会社員生活を経て芸能界へ。ドラマ出演や司会、講演、出版など幅広く活躍。骨髄バンク支援等のボランティアを29年間続けている。2012年、アートや音楽、映像、舞台等を通じて、誰もが自分らしく生きられる“まぜこぜの社会”を目指す一般社団法人「Get in touch」を設立。記録映画「私はワタシ~over the rainbow~」、演劇プロジェクト「月夜のからくりハウス」(ともに動画をVimeoで配信中)などの企画・プロデュースを手がけ、自らも出演している。東京五輪・パラリンピックの文化プログラムとして映像作品「MAZEKOZEアイランドツアー」(無料配信中)の総合構成・演出・総指揮を担当。著書に、エッセー集『らいふ』など。

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