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医療・健康・介護のコラム

東ちづる 山あり谷ありダイアリー

 俳優の東ちづるさんは、長年にわたり骨髄バンク支援などのボランティア活動に取り組んできました。代表を務める一般社団法人「Get in touch」が目指すのは、病気、障害を抱える人や外国人、LGBT(性的少数者)など多様な人が自分らしく輝く社会です。難病を患う夫との暮らしや、昨年見つかった自身の胃がんなど、人生のアップ&ダウンを乗り越えながら、誰もがありのままに受け入れられる社会に向かって進む日々を軽快な筆致で綴ります。
 

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東ちづる(あずま・ちづる)

俳優。 一般社団法人Get in touch代表。 広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。ドラマ出演や司会、講演、出版など幅広く活躍。骨髄バンク支援等のボランティアを29年間続けている。2012年、アートや音楽、映像、舞台等を通じて、誰もが自分らしく生きられる“まぜこぜの社会”を目指す一般社団法人 Get in touchを設立。記録映画「私はワタシ over the rainbow」、演劇プロジェクト「月夜のからくりハウス」(ともに動画をVimeoで配信中)などの企画・プロデュースを手がけ、自らも出演している。『東京2020NIPPONフェスティバル』のひとつとして世界に配信される「MAZEKOZEアイランドツアー」(無料配信中)の総合構成・演出・総指揮を担当。著書に、母との葛藤を乗り越えるまでの体験を綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』、エッセー集『らいふ』など。

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