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大泉洋主演映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」試写会に20組40人招待

©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

 12月28日(金)から全国公開の大泉洋主演映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」試写会(12月13日、東京・有楽町のよみうりホール)に、ヨミドクター、読売プレミアム会員など読売IDをお持ちの方20組40人を招待します。

 講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した渡辺一史さんの名作「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫、880円=税別)を映画化。北海道を舞台に、筋ジストロフィーで車イス生活を送る鹿野さんとボランティアたちの交流を描いた笑いと涙の実話です。
 夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、わがまま放題だけれど憎めない存在の鹿野さんを大泉洋さんが演じ、鹿野さんが恋する新人ボランティアを高畑充希さん、その恋人の医学生を三浦春馬さんが務めます。監督は、「ブタがいた教室」の前田哲さん。
 応募の締め切りは12月2日(日)です。

 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の公式サイトは、こちらから。

【作品情報】
 北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティア(萩原聖人、渡辺真起子、宇野祥平)や、両親(竜雷太、綾戸智恵)に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)にれ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていた。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医(原田美枝子)や看護師(韓英恵)、ベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に! しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても かなえたい夢があった…。

<スタッフ>監督:前田哲/脚本:橋本裕志/音楽:富貴晴美/原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
<キャスト>大泉洋、高畑充希、三浦春馬、萩原聖人、渡辺真起子、宇野祥平、韓英恵、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子

【開催概要】
日時:12月13日(木)18:00開場/18:30開映
場所:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)

【応募要項】
・応募締め切り:12月2日(日)
・当選者数:20組40人
※応募者多数の場合は抽選を行います。
※当選者の発表は、招待券の発送をもってかえさせていただきます。
※ご登録の住所へお送りします。登録してある住所が古かったり、番地が登録されていなかったりして、「宛先不明」でプレゼントが戻ってくるケースが増えています。その場合は次点の方が当選となります。今一度、ご登録の住所をご確認ください。
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