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新型コロナの患者数、14週ぶりに増加に転じる インフルエンザは収束

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新型コロナの患者数、14週ぶりに増加に転じる インフルエンザは減少続く

 厚生労働省は17日、全国約5000か所の定点医療機関から5月6~12日の1週間に報告された新型コロナウイルス感染症の患者数が、1医療機関あたり2.76人だったと発表した。前週(4月29日~5月5日)の2.27人から増加し、14週ぶりに増加に転じた。

 一方、5月6~12日に報告されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり0.34人だった。同0.45人だった前週(4月29日~5月5日)からさらに下がり、8週連続の減少となった。流行の目安である1医療機関あたりの患者数「1人」を2週連続で下回り、厚労省はインフルエンザが流行する時期に毎週発表するインフルエンザの発生状況を、17日公表分で終了する。

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