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「線路脇に大麻草」と作業員から通報、残された肥料袋から足がつく…逮捕・起訴の男の関係先から乾燥大麻

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 福岡県警大牟田署は27日、みやま市瀬高町下庄、会社員の被告の男(48)(大麻取締法違反で起訴済み)を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで再逮捕した。

「線路脇に大麻草」と作業員から通報、残された肥料袋から足がつく…逮捕・起訴の男の関係先から乾燥大麻

西鉄天神大牟田線の線路沿いで栽培されていた大麻草(福岡県警提供)

 発表によると、被告は6月27日午後2時半頃、大牟田市草木の空き地(約70平方メートル)で大麻草88株を栽培した疑い。「自分で使うためで、営利目的ではない」と容疑を否認しているという。

 空き地は西鉄天神大牟田線の線路沿いにあり、西日本鉄道が所有している。6月27日、線路の電気設備の点検をしていた作業員から「線路脇に大麻草のような植物が植えられている」と同署に通報があった。付近にはポリタンクや肥料が入った袋などが残されており、購入したホームセンターから被告を割り出した。

 被告は10月31日、自宅で乾燥大麻16・55グラムを所持したとして、同法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。同署は、被告が借りていた大牟田市内のアパートから乾燥大麻約1070グラムを押収しており、販売先などを調べている。

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