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脳死臓器提供1000件<5>社会復帰 裏方から支援

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 脳死が疑われる患者の臓器提供を承諾するか。重い決断を迫られる家族を支える裏方が臓器移植コーディネーターだ。移植手術までの分刻みのスケジュールも調整する。 移植医療のシンボルマーク「グリーンリボン」のピンバッジを付け、看護師を目指す学生に講義を行う稲葉さん(11月、群馬県内で)  大ベテランの稲葉伸之さん(61)は元々、臨床工学技士。臓器移植法が施行された翌年の1998年、群馬県知事が推薦し、日本…

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