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1日1個のリンゴで内臓脂肪減か…長野・飯綱町の特産「シナノゴールド」が機能性表示食品に

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 JA長野は、長野県飯綱町で生産される県独自品種のリンゴ「シナノゴールド」を機能性表示食品として消費者庁に届け出て、受理されたと発表した。

1日1個のリンゴで内臓脂肪減か…長野・飯綱町の特産「シナノゴールド」が機能性表示食品に

機能性表示食品となった飯綱町産のシナノゴールド「ながまるアップル」(JA長野提供)

 同JAによると、シナノゴールドの受理は全国で初めて。「ながまるアップル」の商品名で販売される飯綱町産のシナノゴールドは、抗酸化物質ポリフェノールの一種である「プロシアニジン」が1個(可食部300グラム)あたり110ミリ・グラム含まれており、1日1個を食べることで内臓脂肪を減らす効果が期待されるという。

 同JA管内の直営販売所であるアグリながぬま(長野市)や道の駅「花の駅千曲川」(飯山市)など5か所で20日から販売を予定している。同JAの担当者は「リンゴ生産者の高齢化により年々生産量が減少していく中、なんとか販路を広げたいという思いで届け出た」とし、「受理をきっかけに、認知拡大につなげていきたい」と話した。

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