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韓国で倒れた苫小牧市長、心室細動か…一時心肺停止状態

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 北海道苫小牧市の岩倉博文市長(73)が7日午後5時半頃、出張先の韓国・ 仁川インチョン 国際空港で意識を失い倒れた。心室細動の不整脈を起こした可能性があるという。

韓国で倒れた苫小牧市長、心室細動か…一時心肺停止状態

岩倉博文市長

韓国で倒れた苫小牧市長、心室細動か…一時心肺停止状態

 苫小牧市によると、岩倉市長は意識不明のままで、空港近くの大学病院の集中治療室で処置を受けている。入国審査前の待機中に倒れ、一時心肺停止状態だったが、呼吸と脈が整ったことから大学病院に搬送された。

 同市は地方自治法に基づき、9日から当面の間、木村淳副市長(62)を職務代理者に充てる。岩倉市長は苫小牧港のPRのため、7日から4日間の日程で韓国に滞在予定だった。

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