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無人販売所で誤って毒キノコ販売、購入者が見つかる…テングタケは食べず無事

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 札幌市南区にある野菜の無人販売所で毒キノコのテングタケが誤って販売された問題で、市は21日、購入者が見つかったと発表した。区内の高齢男性でテングタケは食べておらず、健康状態に問題はない。男性はインターネットで報道を知り、同日午前に市保健所南保健センターに連絡、テングタケを持参したという。

無人販売所で誤って毒キノコ販売、購入者が見つかる…テングタケは食べず無事

誤って販売されたとみられるキノコと同じ毒キノコのテングタケ(札幌市保健所提供)

 市の発表では、男性は20日朝に無人販売所でキノコ2本を購入し、うち1本を食べた。食べた1本はテングタケではなく、ハタケシメジに似たキノコで、毒性はないという。

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