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坂本壮「救急の世界」

医療・健康・介護のコラム

坂本壮「救急の世界」 18日スタート

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坂本壮「救急の世界」 18日スタート

 街を歩いていると、一日のうちに必ず、どこかで救急車と遭遇します。搬送先の病院で、患者の到着を待ち、治療を行うのが救急医です。時には、事故や事件の現場に駆けつけ、救命にあたります。

 救急外来では、事故に遭ったり容体が急変したりした患者を、24時間365日受け入れています。命の危険にさらされ、一刻を争う患者も少なくありませんが、救急医は、短時間で体のどこが悪いかを見極めて応急処置をし、必要であれば、脳外科や循環器内科といった専門科にバトンを渡します。

 患者は、小さな子どもからお年寄りまで老若男女を問わずやってくるため、幅広い医学知識を持ち、優れた鑑別能力と瞬時の判断力が求められます。

 このコラムでは、国保旭中央病院(千葉県旭市)救命救急センター医長の坂本壮さんが、容体が急変した時、どう対処したらいいのか、日常生活で役立つ医療の知識を紹介してくれます。

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坂本 壮(さかもと・そう)

 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救命救急センター医長。2008年順天堂大学医学部卒業。順天堂大学医学部附属練馬病院救急・集中治療科、西伊豆健育会病院内科を経て,19年4月より現職。救急外来で研修医とともに奮闘中。救急初期対応などに関して、全国の研修医や看護師に向けて、「あたりまえのことをあたりまえに」をモットーに教育活動を行っている。趣味はミュージカル鑑賞。ミュージカル好きな方と盛り上がりたい。好きな漫画は「宇宙兄弟」。著書は「救急外来 ただいま診断中!」(中外医学社)など。

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