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医療ルネサンス

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発達障害の人と暮らす<反響編・上>「共感」「励まされた」声 届く

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 5月23日~30日に掲載した「発達障害の人と暮らす」(全6回)には、多くの反響が寄せられた。連載では、夫が発達障害の一つ「自閉スペクトラム症(ASD)」の夫婦を取り上げた。

発達障害の人と暮らす<反響編・上>「共感」「励まされた」声 届く

読者から寄せられたファクスやメール

 2人でいても孤独――。連載1回目で、夫に思いが伝わらず悩む妻の言葉を紹介すると、「結婚して33年、ずっと抱え込んでいたことを、一言で言い当てられたような気がします」と、関東地方に住む女性(62)から便りが届いた。

 この女性の夫は診断を受けていないが、興味・関心に偏りがあり、コミュニケーションが苦手といったASDの傾向があるといい、「一番つらいのが『伝わらない』ということ」だと訴えた。仕事に打ち込むことで、夫のことを深く考えないようにしてきたという女性は「記事を何度も読み、涙が出る思いでした」。

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