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稚内で12校の児童・生徒130人、嘔吐や腹痛…給食提供を中止

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 北海道稚内市で19日夜から20日朝にかけて、市内の小中学校12校に通う児童生徒約130人が 嘔吐おうと や腹痛などの体調不良を訴えた。給食による集団食中毒の可能性があるとして、市教育委員会は同日から当面の間、市学校給食センターからの給食提供を中止すると発表した。

稚内で12校の児童・生徒130人、嘔吐や腹痛…給食提供を中止

 市教委によると、体調不良を訴えたのは、小学校7校の児童約100人と中学校5校の生徒約30人。いずれも入院はしておらず、軽症とみられるという。

 同センターはこの12校を含む14校の給食を担当しており、市教委は予防的措置として14校への給食を中止した。稚内保健所が原因を詳しく調べている。

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