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ウェルネスとーく

医療・健康・介護のコラム

[シンガー・ソングライター 中村 中さん]誹謗中傷が引き金になった悲しい事件やコロナ禍でむしばまれた心に救いを わき上がる思いを歌に込めて

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 21歳でデビューし、2枚目のシングル「友達の詩」発売時には自身がトランスジェンダーであることを公表したことでも話題になったシンガー・ソングライターの中村 中さん。社会の片隅で生きる人へ優しいまなざしを向けつつ、愛する人へのあふれる思いなどを歌い続け、デビュー15周年を迎えました。コロナ禍の中で書き上げた新曲に込めた思いなどについて語っていただきました。(聞き手・田村良彦、撮影・小倉和徳)

デビュー15周年の記念の年に

――レギュラーを務めるラジオ番組(bayfmよのなかばかなのよ)では、リスナーさんから「中(あたる)さん」と名前で呼ばれているようですし、「あたるさん」でいいですか?

 はい、もちろんです。

――では改めまして、あたるさん、デビュー15周年おめでとうございます。長かった15年、あっという間の15年、どちらでしょうか。

 ありがとうございます。そうですね、最初の頃は割と年を数えていたんですけど、最近は、歌をつくったり、役者としての活動があったり、合唱団をつくったりと、自分がやりたくてつくった仕事に追われていて、あっという間に時間が過ぎたという感じです。

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