文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

医療ルネサンス

 読売新聞の人気連載「医療ルネサンス」の記事を読むことができます。

医療ルネサンス

中高年とランニング<1>自覚ない不整脈 注意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 走っていると時々、脈が乱れるような感じがする。30歳代からトライアスロンを続けてきた東京都内の会社員、山本隆久さん(56)は40歳代半ばから、そんな違和感を抱くようになった。

 最初は気にしすぎかなと思っていたが、2015年には会社の健康診断で「不整脈」と指摘された。「このままトライアスロンを続けて大丈夫だろうか」。不安になって順天堂大学病院(文京区)を受診した。

 診察したスポーツ健康科学部先任准教授、深尾宏祐さん(循環器内科)には、「不整脈の中にも、運動を続けられるものと、続けるのが難しいものがあります」と説明された。

この記事は読者会員限定です。

読売新聞の購読者は、読者会員登録(無料)をしていただくと閲覧できます。
読売新聞販売店から届いた招待状をご用意ください。

一般会員向け有料サービスは2020年1月31日をもって終了いたしました。このため、一般会員向け有料登録の受け付けを停止しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

医療ルネサンスの一覧を見る

最新記事