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医療ルネサンス

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ALSになった医師<6>リハビリで体の機能維持

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Q&A

 

ALSになった医師<6>リハビリで体の機能維持

東京都立神経病院副院長 川田明広さん 1981年、熊本大医学部卒。東京都立神経病院脳神経内科部長などを経て、2014年から現職。ALSなどの神経難病治療を専門とする。

 「筋 萎縮いしゅく 性側索硬化症」(ALS)について、東京都立神経病院副院長の川田明広さんに聞いた。

 ――どんな病気ですか。

 「体を動かす運動神経の障害により、筋肉が徐々に動かなくなる難病です。視力や聴力などの感覚や、心臓や消化器など内臓の機能は、基本的に保たれます。国内では1万人程度の患者がおり、50~70歳代での発症が多いです」

 ――症状は。

 「最初に手が動かしにくくなる人が半数ほどです。うまく話せない、食べ物をのみ込みにくいという症状や、歩きづらさから始まる人もいます。専門の診療科は脳神経内科です」

 ――進行のスピードは。

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