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政府のコロナ対処方針と専門家見解が異なる…4都県知事が統一的な情報発信求める要望書

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 東京と埼玉、千葉、神奈川の4都県の知事は22日、新型コロナウイルスへの対応について、政府の基本的対処方針と専門家らの見解とが異なり現場に混乱が生じているとして、統一的な情報発信などを求める要望書を政府に提出した。

 政府の対処方針では、人流や人との接触機会の削減が重要と示している。一方、政府対策分科会の尾身茂会長は19日、「人流抑制ではなく、人数制限がキーワードになる」と発言。要望書では「国民が混乱しないよう、関係者がワンボイスで分かりやすく丁寧に発信すること」を求めた。

 このほか、医療機関から「検査キットが入手できず、発熱外来を維持できない」との声が出ているとして、検査キットの確保も要請した。

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