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北京入りした全員、72時間以内のPCR検査を義務化…五輪本番へ厳戒態勢

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雪が降りしきる中、PCR検査を受ける人たち(20日、北京で)=片岡航希撮影

 【北京=片岡航希】2月4日の北京冬季五輪開幕まで21日で2週間となった。北京市では、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の市中感染が今月15日に初めて確認されたこともあり、五輪本番に向け、防疫措置を強化するなど厳戒態勢を敷いている。

 北京市当局は新たな感染対策として、22日からパラリンピック閉幕後の3月末までの間、北京入りした全員に72時間以内のPCR検査を義務付けると決めた。

 開・閉会式会場の国家体育場「鳥の巣」の近くに臨時に設けられているPCR検査場では20日、雪が降りしきるなか、検査を受ける地元住民らの長い列ができていた。

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