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「少しでも早くコロナ終息を」…海に入って「大寒みそぎ」

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「少しでも早くコロナ終息を」…海に入って「大寒みそぎ」

海に入って寒中みそぎを行う神職ら(20日午前7時16分、徳島県鳴門市で)=近藤誠撮影

 一年で最も寒い時期とされる「大寒」の20日、神職らが海に入って新型コロナウイルス感染の終息を願う「大寒みそぎ」が、徳島県鳴門市の大毛海岸で行われた。

 県内6か所の神社の神職と氏子ら11人が午前7時頃、白い鉢巻きとふんどし姿で和歌を歌いながら船をこぐ所作を繰り返して海の中へ。胸まで海水につかって手を合わせ、祝詞を唱えた。

 参加した宇佐八幡神社の 禰宜ねぎ 、宮崎祥悟さん(34)は「風が強かったが、儀式に入ると寒さを忘れた。少しでも早くコロナが終息するよう祈願した」と話した。

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