文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

ニュース

医療・健康・介護のニュース・解説

米軍制服組トップと海兵隊総司令官が陽性…国防長官に続き軍幹部の感染相次ぐ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

 【ワシントン=田島大志】米軍は17日、制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。AP通信によるとデビッド・バーガー海兵隊総司令官も陽性が確認された。

米軍制服組トップと海兵隊総司令官が陽性…国防長官に続き軍幹部の感染相次ぐ

米軍のミリー統合参謀本部議長(AP)

 統合参謀本部の声明では、ミリー氏は16日の検査で陽性反応が出たため、遠隔での執務に切り替えた。追加のコロナワクチン接種も終えており、症状はごく軽いという。バイデン大統領と最後に接触したのは12日で、すぐ後の検査では陰性だった。

 オースティン国防長官も2日に感染が発表されるなど、国防総省や米軍幹部の陽性確認が相次いでいる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

ニュースの一覧を見る

最新記事