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コロナが変える現場<5>分身ロボ通じふれあい

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 東京・日本橋に、「分身ロボット」がコーヒーを入れ、接客をこなすカフェがある。はるか遠方から操作しているのは、病気で体を自由に動かせず、外出が困難な人たちだ。

コロナが変える現場<5>分身ロボ通じふれあい

愛知県の藤田さんが遠隔操作し、客と会話を楽しみながらコーヒーをふるまう分身ロボット(東京都中央区で)=沼田光太郎撮影

 「愛知は雨です。東京はどうですか」「降り始めて寒いよ」「コーヒーで体を温めてください」。それぞれの席で、そんな会話から仕事が始まる。

 4種類の豆を紹介し、注文を取る。左手にコーヒーの粉が入ったガラス製の容器を持ち、もう片方でポットを持つ。ポットを傾けて湯を注ぐ。容器にフィルターを押し込んで す。両手の動作は、パソコンのマウスの動きと連動しており、2台のロボットを同時に操る猛者もいる。

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