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認知症の90代男性、線路立ち入り…列車にはねられ死亡

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 29日午前11時10分頃、山形市風間のJR仙山線楯山―高瀬駅間の線路上で、近くの90歳代男性が山形発仙台行き上り普通列車(6両編成)にはねられ、搬送先の病院で死亡した。死因は外傷性出血性ショック。乗員乗客約150人にけがはなかった。

認知症の90代男性、線路立ち入り…列車にはねられ死亡

事故現場を調べるJRの作業員ら(29日午後0時11分、山形市風間で)

 山形署は、男性が線路に立ち入った経緯を調べている。発表によると、列車の運転士が、約500メートル先の線路内に立っている男性を発見し、ブレーキをかけたが間に合わなかった。

 同署によると、男性は認知症で、同日午前9時頃に自宅を出た後、行方がわからなくなっていたという。

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