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コロナ禍とがん<5>可能な人はワクチンを…日本臨床腫瘍学会理事長 石岡千加史さん

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コロナ禍とがん<5>可能な人はワクチンを…日本臨床腫瘍学会理事長 石岡千加史さん

1984年、東北大卒。同大加齢医学研究所講師などを経て、2003年から同大教授。同大病院腫瘍内科科長。19年から現職

 コロナ禍でがんとどう向き合うべきか、日本臨床腫瘍学会理事長の石岡千加史さん(東北大教授)に聞いた。

 ――がん患者は、健康な人より新型コロナウイルスに感染しやすいですか。

 「感染しやすさに差はないと考えられていますが、裏付ける明確なデータはまだありません。ただ、感染した場合、治療の状況によって免疫力が低下していると、重症化する可能性は高くなります」

 「がん患者といっても様々な人がいて、体調も非常に幅が広いです。早期がんや、これから治療を始める患者の場合、感染症に対する免疫力は健康な人とあまり変わりません」

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