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受付や医師が見過ごす、インフルワクチンから2週間未満の男性に2回目のコロナワクチン

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 滋賀県は24日、大津市で運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、インフルエンザワクチンの接種から2週間過ぎていない同市の50歳代男性に2回目のコロナワクチンを接種するミスがあったと発表した。健康状態に問題はないという。

受付や医師が見過ごす、インフルワクチンから2週間未満の男性に2回目のコロナワクチン

滋賀県庁

 国の手引きでは、コロナワクチンの接種前後2週間は別のワクチンを打たないとしている。男性は10月23日にコロナの1回目を接種。11月11日にインフルエンザワクチンを接種し、同20日にコロナの2回目の接種を受けた。男性は予診票に2週間以内に接種を受けたことを記入していたが、受付や医師が見過ごしたという。県は「情報共有を徹底し、再発防止に努める」としている。

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