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プーチン大統領、国産ワクチン3回目接種…接種率は3割台・安全性アピール

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 【モスクワ=田村雄】ロシアのプーチン大統領は21日、露国産新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受けた。大統領府が明らかにした。露国内で3割台にとどまる接種率向上のため、国産ワクチンの安全性をアピールする狙いがあるとみられる。

プーチン大統領、国産ワクチン3回目接種…接種率は3割台・安全性アピール

プーチン大統領

 プーチン氏は今年3~4月、ロシアが世界に先駆けて承認した国産ワクチン「スプートニクV」の接種を2回受けた。今回は追加接種として、接種が1回で済む「スプートニク・ライト」だったという。

 ロシアでは、国産ワクチンへの根強い不信感が接種率伸び悩みの原因となっている。1日ごとの新規感染者数は、21日の政府発表で3万6970人と高止まりしており、19日には1日の死者が1254人と過去最悪を更新した。

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