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北京五輪・パラの参加者向けワクチン、IOCが確保…ファイザー・ビオンテック製

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 国際オリンピック委員会(IOC)は19日、来年2月に開幕する北京五輪・パラリンピックの参加者向けに、米製薬大手ファイザーと独製薬企業ビオンテックから、両社の共同開発した新型コロナウイルスワクチンの提供を受けると発表した。

北京五輪・パラの参加者向けワクチン、IOCが確保…ファイザー・ビオンテック製

ファイザー製のコロナウイルスワクチン

 今夏の東京五輪・パラリンピックでも提供を受けていた。IOCのトーマス・バッハ会長は「寄付に感謝する。アスリートと参加者にとって安全な大会を運営するための手立ての一つだ」との談話を出した。

 10月下旬に公表された北京大会向けの新型コロナウイルス対策指針「プレーブック」では、参加者らに中国渡航前にワクチン接種を済ませるよう求めている。

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